2014年10月4日土曜日

ニッポン戦後サブカルチャー史の最終回を考察してみる。【#nhk_subculture】



Googleが出てきました!!
もし、検索結果が1万ページあったとして…ほとんどのユーザーは上位10ページくらいを見るのがせいぜいで、1万ページ目を見ませんよね。
その1万ページ目がサブカルチャーなのかなと思いました。

上位にヒットするページだけ。Googleの評価が高いページだけ見る。
俺の文章はGoogleの評価が悪くて良いんだぜ。っていうのが逸脱。

歌のロックンロールだってそういうのあるよね。
去年、泉谷しげるが紅白で激怒しましたよね。詳しくは知りませんが。
俺の歌う歌に負けの評価などつけるなと言うのは大いにわかります。

ゲームクリエイターで亡くなってしまった飯野賢治さんもファミ通のレビューに言ってました。
「このゲームを評価するなら10点満点か評価不能のどちらかにしろ」と

YouTubeにもデフォルトでGood Bad評価投稿ボタンがつきますが…
僕の投稿した動画にBad評価がたくさんつきました。

ネットまで民主主義だ糞食らえ。その反骨精神がサブカルチャーですね。

オタクも逸脱している所が多々あるので…
ただ単にサブカル VS オタクの図式にはならないと思います。


デマこい!様
あなたは本当にオタクですか?/オタクとサブカル、ヤンキーと体育会系
http://rootport.hateblo.jp/entry/20120829/1346240287

90年代にバーチャファイターをはじめ
オタクとストリートが融合するゲームが出ました。

セガのジェットセットラジオとか。サブカルっぽい。
街中をローラースケートで疾走してスプレーでグラフィティを描きます。

あのセガのセンスが大好きでした。



SNKのキングオブファイターズのキャラデザなんてヤンキーですwwwwwww
ゲーセンにスケッチブック持って言って絵をトレースする腐女子が居たそうです。

その流れがあっての今なので、僕も生主をやってますが…
僕はニコニコ生放送のノリが実は好きで、なるべくしてなった気がします。

コンビニで売ってる漫画雑誌はヤンキーモノが必ずあります。
だからオタクで体育会系もいますよ。

オタクとストリートの融合についても触れて欲しかった。

無理やり演劇にこじつけるのはどうかと思ったけれど、楽しめました。

戦後からサブカルチャーは始まったそうですが、
すでに江戸時代に浮世絵の触手とかあったじゃんと…

番組に取り上げられなかったジャンルこそが真のサブカルチャーなのではと思っちゃいました。

ちゃんちゃん。


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宮沢 章夫 NHK「ニッポン戦後サブカルチャー史」制作班
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